グラム単価・100gあたりを簡単比較 単価計算ツール
価格と内容量を入れるだけで、どの商品がお得かすぐ比較できます。
この単価計算ツールは、スーパーやドラッグストア、ネット通販でグラム単価・100gあたりの価格・1個あたりの価格を比較したいときに使えます。 内容量が違う商品同士でも、同じ単位にそろえて比べることで「本当に安い商品」が分かります。
単価の見方や節約の考え方を整理したい方はこちら
単価計算ガイド|100gあたり・1個あたりで損しにくくなる比較の考え方単価を計算する
同じ種類の商品は、同じ単位で入力してください。
結論
この単価計算ツールでできること
このページでは、商品の価格と内容量を入力するだけで、1単位あたりの価格を自動で計算できます。 たとえばお肉やお菓子ならg単価、飲み物や洗剤ならml単価、卵やパンなら1個あたり・1本あたり・1枚あたりの比較ができます。
店頭では「販売価格」だけを見て安そうに感じても、内容量が少なければ実は割高なことがあります。 単価計算を使うと、サイズ違い・セット販売・特売商品なども公平に比べられます。
こんな場面で便利です
- 150g入りと200g入りのどちらが安いか比べたいとき
- 特売価格と通常価格を単価ベースで見たいとき
- 大容量パックと通常サイズ、どちらがお得か判断したいとき
- 飲み物や洗剤をml単価で比較したいとき
- 卵、パン、マスクなどを1個あたり・1枚あたりで比べたいとき
単価計算の使い方
- まず「比較する単位」を選びます。g、ml、個、本、枚から選べます。
- 各商品の「値段(税込)」と「内容量」を入力します。
- 2つ以上入力すると、自動で単価が計算され、最も安い商品が表示されます。
- さらに商品を追加したい場合は「比較する商品を追加」を押してください。
使い方の例1:お肉のグラム単価を比較する
商品Aが298円で150g、商品Bが380円で200gなら、見た目はAのほうが安く見えます。 ただし100gあたりで比べると、Aは約198.7円、Bは190.0円となり、Bのほうが割安です。
使い方の例2:飲み物をml単価で比較する
500mlのペットボトルと2Lボトルの価格差を見るときは、mlを選んで比較します。 内容量が大きく違う商品でも、同じ単位で比べればどちらがお得か判断しやすくなります。
使い方の例3:卵やパンを1個あたりで比較する
6個入りと10個入りの卵、5個入りと8個入りのパンなどは、個数を選べば1個あたりの価格で比較できます。 「合計金額は高いけど、1個あたりは安い」といった違いがすぐに見つかります。
単価計算で損しないためのポイント
販売価格だけで選ばない
店頭で一番目に入りやすいのは販売価格ですが、内容量が違う商品をそのまま比べると判断を誤りやすくなります。 価格だけでなく、内容量と単位をそろえて比べることが節約の基本です。
税込・税抜は同じ条件で比べる
税込価格で比較するなら、すべて税込でそろえて入力してください。税抜価格と税込価格が混ざると、正しく比較できません。 普段の買い物で実際に払う金額を見たいなら、税込で統一するのがおすすめです。
大容量が必ずお得とは限らない
大容量パックは単価が安いことが多いですが、常にそうとは限りません。特売や在庫処分、クーポンの影響で、 通常サイズのほうが単価で勝つケースもあります。使い切れずに捨ててしまうと、単価が安くても結果的に損になることもあります。