動画尺・時分秒・フレーム(fps)をすばやく計算 タイムコード計算ツール
タイムコード計算、動画尺計算、フレーム付きの足し算引き算をブラウザ上ですぐ行える専用ツールです。
このタイムコード計算ツールは、動画尺の足し算・引き算、フレーム(fps)対応、台本テキストからの一括抽出に対応しています。 普通の電卓では扱いづらい60進法の時間計算を、ブラウザ上で直感的に処理できます。
使い方や考え方を整理したい方はこちら
タイムコード計算ガイド|動画尺・フレーム計算でミスを減らす考え方タイムコードを計算する
例: 130 → 1分30秒、123045 → 12時間30分45秒、1:30、01:02:15、00:01:20:10 に対応します。フレームを指定したい場合はコロン入力を使うと確実です。
このツールでできること
このページでは、タイムコードの足し算や引き算をすぐに行えます。動画編集や音声編集で必要になる 時分秒ベースの計算だけでなく、24fps、30fps、60fpsのフレーム付き計算にも対応しています。
また、構成案や台本の文章を丸ごと貼り付けて、時間表記だけを自動抽出して合計することもできます。 YouTube動画、ナレーション尺、カット尺の見積もり確認に向いています。
こんな場面で便利です
- 動画尺の足し算や引き算をしたいとき
- タイムコード計算を普通の電卓ではなく専用UIで行いたいとき
- 24fps、30fps、60fpsのフレーム計算をしたいとき
- 台本や構成案から総尺を見積もりたいとき
- ナレーション尺や編集後の合計時間を確認したいとき
タイムコード計算ツールの使い方
- フレームレートを選びます。
- 連続計算なら足したい・引きたいタイムコードを入力します。
- 台本から合計したい場合はテキスト一括抽出タブに切り替えて文章を貼り付けます。
- 合計結果を確認し、必要ならコピーして使います。
使い方の例1:動画尺を連続で足す
オープニング、商品紹介、エンディングなどの尺を順番に足していくと、全体の動画尺を素早く確認できます。
使い方の例2:不要部分を引いて総尺を調整する
長すぎる尺からカット予定の時間を引くことで、最終的な動画長さの見積もりに使えます。
使い方の例3:台本から時間表記をまとめて抽出する
構成案や台本に書かれた時間を一括抽出して合計すれば、手作業で電卓に打ち込む手間を減らせます。
計算時の注意点
時間は10進法ではなく60進法
1分40秒 + 2分30秒 を普通の電卓で計算すると誤りやすいですが、このツールでは60進法として自動処理します。
fpsを変えると合計値の意味が変わる
フレーム込みのタイムコードはfpsによって1秒の中のフレーム数が変わります。そのため、fpsを切り替えると履歴と合計は自動リセットしています。
コロンなし入力は右から秒・分・時として解釈
たとえば 130 は 1分30秒、123045 は 12時間30分45秒として扱います。フレームを直接指定したい場合はコロン付き入力を使うと確実です。