JSON・CSV・SQLをリアルタイム相互変換 データ形式コンバーター

JSON、CSV、SQL(INSERT / SELECT)をコピペするだけで、その場で変換結果を確認できます。

このデータ形式コンバーターは、JSON、CSV、SQLをブラウザ上で相互変換できる無料ツールです。 入力したデータは外部に送信されず、変換処理はブラウザ内だけで完結します。

使い方や考え方を先に整理したい方はこちら

データ形式変換の基本|JSON・CSV・SQLを使い分ける考え方 JSON・CSV・SQLを行き来するときに迷わないための基本

データを変換する

JSONは「オブジェクト配列(例: [{...}, {...}])」を前提にしています。CSVは1行目をヘッダーとして扱います。
テーブル名:

このツールでできること

このページでは、JSONとCSVを相互に変換できるだけでなく、CSVやJSONをもとにSQLのINSERT文やSELECT文も生成できます。 「専用スクリプトを書くほどではないけれど、手作業では面倒」という場面で使いやすい構成です。

変換はリアルタイムで行われるため、入力を修正しながら結果をすぐ確認できます。ダミーデータの整形、APIレスポンスの共有、 初期データ投入用のSQL生成などに向いています。

こんな場面で便利です

  • JSONレスポンスをCSVに変換して共有したいとき
  • CSVからJSON配列を作ってフロントエンドで使いたいとき
  • マスターデータからINSERT文を作りたいとき
  • CSVヘッダーやJSONキーからSELECT文を組みたいとき
  • 入力データを外部送信せずブラウザだけで処理したいとき

データ形式コンバーターの使い方

  1. 左側の入力欄にJSONまたはCSVを貼り付けます。
  2. 入力形式を選びます。
  3. 右上で出力形式を選びます。
  4. 必要に応じてテーブル名を設定し、結果をコピーして使います。

使い方の例1:JSONをCSVに変換する

APIから取得したJSON配列を貼り付けて、出力形式をCSVにすると、表計算ソフトで扱いやすいCSVに変換できます。 ディレクターや非エンジニア向けの共有にも便利です。

使い方の例2:CSVからINSERT文を作る

スプレッドシートから出力したCSVを貼り付け、SQL(INSERT)を選ぶと、初期データ投入用のINSERT文をまとめて生成できます。

使い方の例3:SELECT文のカラム一覧を作る

JSONまたはCSVから列名を読み取り、SQL(SELECT)に変換すると、カラム名付きのSELECT文をすばやく組み立てられます。

変換時の注意点

JSONはフラットな配列向き

JSONからCSVへ変換するときは、フラットなオブジェクト配列を前提にしています。 深いネスト構造では、CSVやSQLにきれいに変換できない場合があります。

CSVの1行目はヘッダーとして扱う

CSVでは1行目を列名として解釈します。ヘッダーがないCSVをそのまま入れると、先頭行がカラム名として使われます。

ゼロ埋めの値はオプションに注意

社員番号や郵便番号のように 00123 の形を保ちたいときは、「CSVの数字を文字列のまま扱う」をオンにしてください。 通常の数値変換が不要な場合に便利です。

よくある質問

JSONをCSVに変換できますか?
できます。JSONのオブジェクト配列を入力すると、ヘッダー付きのCSVに変換できます。
CSVからSQLのINSERT文を作れますか?
できます。CSVを入力し、出力形式でSQL(INSERT)を選ぶと、テーブル名付きのINSERT文を生成できます。
入力したデータはサーバーに送信されますか?
送信されません。このツールはブラウザ上だけで変換処理を行うため、入力データは外部に保存されません。
複雑なネスト構造のJSONにも対応していますか?
フラットなオブジェクト配列を前提にしています。深いネスト構造では期待どおりにCSVやSQLへ変換できない場合があります。
リアルタイムで変換されますか?
はい。入力欄にデータを貼り付けると、その場で変換結果がリアルタイムに表示されます。

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運営者メモ

このデータ形式コンバーターは、業務でちょっとしたデータ整形をしたいときに、毎回スクリプトを書く手間を減らすために作成しました。 UseAgentsでは、現役ITエンジニアが日常や実務の「ちょっと面倒」を減らすための無料ブラウザツールを公開しています。